縁結びといえば、出雲大社。
多くの方は縁を結ぶために出雲大社に足を運んできました。
地上の縁結びの聖地が出雲大社であるのなら、インターネット上の縁結びの聖地は優良出会い系サイトといえるのかもしれません。
実際出会いサイトで縁を結びゴールインしたカップルは数え切れない程居ます。
もちろん出会い系サイトは一般の空間と同様、様々な男女が居ます。
中には出会い系サイトを通じて悪事のカモを探しているような不届きな人間だっています。
男女の間が必ずしも良い結果に終わるという事が無いというのは、出会い系サイトを利用した事が無い人にとっても周知の事実でしょう。
出会い系サイトも、いわゆるリアルと称される我々が普段生活している空間の延長線上にあるものですから、そうした事情は一緒です。
ハッピーエンドばかりが溢れているという認識は誤っています。
しかしそれでも出会い系サイトゆえの良さというのはあるものです。
それはやはり、普段の生活で会える異性の数よりはるかに多い数の異性と会える事でしょう。
また、年齢や職種、趣味といったものも普段生活しているだけでは知り合えないような人との出会いも出会い系サイトにはあふれています。
出会いをハッピーエンドにするかバッドエンドにするかはその人次第と言えることでしょう。
しかし、普段絶対に無かったような出会いが沢山ある、いわゆるゴールはともかくスタートのきっかけが溢れている場所というのが出会い系サイトなんだと思います。
無料出会いの聖地。
出雲大社。
それのインターネット版が優良出会い系サイトであるとはじめに書いたのはそういった理由からです。
吊り橋効果
『釣り橋効果』というものをご存知ですか。
つり橋のようにふう安定な場所を渡るときには、人はアドレナリンが多量に分泌されて、心臓の鼓動が活発になります。
それはすなわち胸が高鳴る状態であるわけです。
そんな状態のときに、目の前に異性が現れると、その高鳴りがその異性にたいするものだと勘違いをしてしまうしというわけなのです。
言葉で言われると「そんなバカな」と思う人もいるでしょうね。
そんな勘違いをするわけがない。
しかし、脳というものは結構いい加減なもので、良く勘違いを起こすわけです。
条件反射というものもそんなひとつです。梅干を見ただけで唾液が出るというヤツです。
同じことには見えないかもしれませんが、脳に勘違いを起こさせるという意味では同じです。
人は、好意を寄せる異性と出会ったときには胸が高鳴ります。鼓動も活発になるわけです。それと同じ状態になれば、当然そう感じてしまうのです。
「私この人のこと好きなんだ」ということになるわけです。
もちろん、つり橋に限ったことだけではありません。
状況的に同様の状態によるような環境であれば同じ効果が期待できるでしょう。
そのことをふまえて相手をゲットするという方法もないわけではありません。
うまくそんな状況を作り出すことが出来れば、一気に距離を縮められるかもしれないわけです。
だからといって評判のお化け屋敷などに一緒に行くというのはあまりおすすめできません。
脳はそこまで馬鹿ではないと思うからです。
それに、逆に無様な姿を見せる可能性が高いですからね。
本当に怖いお化け屋敷なら・・・。